スマホの福業 ~在宅ワークで贅沢ライフ~

パパが遺した物語(ネタバレ)

パパが遺した物語、初日に見て来ました!

幼いころに父親(ラッセル・クロウ)を亡くした少女(カイリー・ロジャーズ)が、
お父さんが遺してくれた手記と共に素敵な女性に成長していくストーリーかと思ったら
全然違った(笑)

いきなり父親の浮気が原因で母親と口論になり、
交通事故で母親が死亡・・・

少女(アマンダ・セイフライド)は父親に愛されて育つが、大人になってセックス依存症になり悩み苦しむ。
そんな話。

アマンダ・セイフライドが何度も激しく突かれるシーンと
簡単にお持ち帰りできる設定が見どころの映画だったな。

しかし、子供の心理カウンセラーしている方が、
夜あんな事をしてると想像するとゾワゾワする。

アマンダがセックス依存症になったのは、
父親のせいでも、父親が遺した小説のせいでもなく、

妹の旦那が遺した財産を全て手に入れた
アルコール依存症のおばさん(ダイアン・クルーガー)のせいだと思う。

そう言った意味ではキレイごと抜きの
現代に合った現実的な話だったのかもしれない。

映画の結末としては、
パパが遺した物語のお陰で最愛の人と巡りあえた訳だから、
確かに間違ってはないが、

タイトルの付け方が上手すぎる!!
ってか日本人の好みを大変よく理解したマーケッターの力だな。

ついこの前も、タイトル詐欺な映画あった。

でも初日なのに映画館ガラガラだったから
そんなに騙せてないってことかな。

俺が騙されただけか。

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